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ニキビ痕が消えない・・・長い間残るのがイヤ! - 美容皮膚科と皮膚科の違いとは

美容皮膚科と皮膚科の違いとは

皮膚科は一般的に良く耳にすると思いますが、美容皮膚科となると聞きなれないと言う方もいらっしゃる事と思います。
文字通り、美容皮膚科は美容に絡んでいる皮膚科なのだろうと言う想像は出来ても、一般的な皮膚科とどのような違いがあるのかまでは、はっきりとわからない事が多いでしょう。
一般の皮膚科と美容皮膚科の違いとはどのような事があるのでしょうか。
■美容皮膚科と皮膚科の違いについて
皮膚科は主に、保険診療で治療する事が出来るクリニックであり、皮膚の病気を治すところと言うイメージである。
それに対し、美容皮膚科は、主にレーザーや高周波、特殊な光治療、ヒアルロン酸やボトックス注射等を用いて、肌本来が持っている機能を改善する為の治療を行うイメージである。
また、最も大きな違いとしては、メスを使うような施術を行うか、そうでは無いかと言う点が挙げられる。
皮膚科では時と場合によってはメスを使って切開するような手術を行うが、美容皮膚科は、メスを使わずに身体に負担の少ない治療を中心に行う事が多いのである。
メスを使わない治療の為に、美容皮膚科では多少治療に時間がかかる事もあるのだが、それでも仕上がりは美しく美容の面でも納得出来る程改善する事が可能なのだ。
■美容皮膚科が出来る事
主に、美容面に関しての肌トラブル、悩みを解決する事が出来る。
しみやしわ、そばかす、たるみ、ニキビ、ニキビ痕、赤ら顔等、外面的な肌の悩みやトラブルを改善する事が出来るのだ。
脱毛やあざ、ほくろ、各種傷痕の改善にも効果的な治療が出来る為に、アンチエイジングをメインとしながらも、多数のメニューを取り揃えて様々な悩みやトラブルに対応出来るのが美容皮膚科なのである。

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